可算選択規則

RC_ω: IHOL_N が “∀n:N ∃x:X φ(n,x)” を証明するならば、ある IHOL_N で定義可能な関数 f: N→X が存在して “∀n:N φ(n,f(n))” を証明する。

これは**規則(rule)**であって公理ではない — φ に含まれる自由変数や他のパラメータがある場合でも成り立つメタレベルの性質。

自由トポスにおける RC_ω

N の射影性(定理 4.24)の直接の帰結として RC_ω が成立する(系 4.25)。さらに同様の手法で依存選択規則(RC_dep)も成立(定理 4.27/系 4.28)。

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